No music, no life of mine!

2010年6月 6日 (日)

Ave maria / Gounod (アヴェ・マリア グノー)

今、グノーのアヴェ・マリアを習っています。

普段はイタリア歌曲を練習しているので、ラテン語の歌詞にまだ慣れません。

なにかお手本になる音はないかなと探していたところ、YouTubeに素晴らしい動画がありました。力強くも、ピュアで美しい声。この女の子のイメージで練習したいと思います。


天使祝詞

Ave Maria = アヴェ・マリア 

Ave Maria, gratia plena, Dominus tecum,
マリアさま、ご尊顔も麗しくあなたは優しさに満ちあふれ、主はあなたとともにおられます。

benedicta tu in mulieribus et benedictus fructus ventris tui Jesus!
女性としてあなたを褒め称えましょう。そしてあなたがイエス様をその胎からに実らせたことを喜びましょう。

Sancta Maria, sancta Maria, Maria ora pro nobis,
聖なるマリアさま、聖なるマリアさま。マリアさま、どうぞ私たちのことを見守ってください。

nobis peccatoribus nunc et in hora mortis nostrae. Amen.
今ここに罪深きわたしたちのことを。そして私たちの命果てる時においても。アーメン。

(以上、©SoundPieさんのサイトから引用)


Dominus ……主
tecum ……te(you)+cum(with)で「あなたとともに」となる
benedictus ……祝福する
fructus ……果実。英語のfruitの語源ですね。ここではお腹の中の子供の意
nobis ……英語のusにあたる。よく出てくるので覚えましょう。nostraeもnobisが変化した形です
nunc ……now
et ……and
hora ……hour。ギリシャ語のホーラという時間の女神が語源になってます
amen ……「心から」「本当に」という意味。心の底からこう思っています、というような意味で祈りの最後につけます。

(以上、Stella Musicaさんのサイトから引用)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月28日 (日)

弦楽器の演奏会(あろはおけらぷろじぇくと!)@rit's cafe

弦楽器の合奏団の演奏会を観に行ってきました。

場所は、こじんまりとした、心地よいカフェ。
十数人のお客さんが入っただけで、演奏者のすぐ目の前まで場所がいっぱいになります。

こういったとき、目の前で生演奏を聴ける幸せを感じます。

プロではないけれど、すぐ目の前で、緊張していたり、ノリノリだったりしている様子が伝わってくる。

そういった音楽を楽しむ機会があるのは、本当に幸運なことだと思います。

今回の演奏会は、合奏団を卒業するメンバーのための卒業イベントだったようで、
そんな切なさも伝わってきて、よかったです。

こちらのプロジェクトの、マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲が、特に気持ちが伝わってくるような気がして好きです。

 


Aloha! Orchestra Project (あろはおけらぷろじぇくと)

 

100228_182501演奏の様子を載せたかったのですが、写真を撮るタイミングをのがしました。残念ー。

代わりに、こちらは、カフェでいただいただいたタコライス。美味しかったです。






 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月30日 (土)

吹奏楽と、スケートと、歌のレッスン

今日は、駆け足ながら、充実した一日でした。

まずは、土曜の朝恒例の、掃除と洗濯。部屋がすっきりします。
次は、簿記の講義を受けに資格学校へ。ミニテストも満点で、すっきり。

そして、知人が出演している吹奏楽の演奏会に行ってきました。
こちらは、中学生や、高校生、一般市民が出演されている演奏会で、
これだけの数のアンサンブルを観るのも初めてで、とても楽しめました。
自分の母校の中学校が出演しているのを発見。

途中から観たのですが、特に印象的だった曲は、

「力強い序曲」J・バーンズ: 映画音楽のような曲でした。格好よいです。
「交響組曲「野人」より第1楽章」渡辺浦人: 民謡のようなメロディが面白くて好きでした。
「宝島」和泉宏隆: ノリノリの一曲。踊れます! 客席を楽しませようという振付が楽しかったです。
「吹奏楽のための第2組曲より、Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ」G・ホルスト:華やかな曲。パーカッションの女性がとても上手で、思わず目で追ってしまいました。

そのグループによって、パーカッションの位置が変わるのが不思議。単にやりやすい位置なのでしょうか? 

どのアンサンブルでもパーカッションが大活躍で、木琴鉄琴やトライアングル、ティンパニ、シンバル、ドラムなどなど、数人で駆使して演奏しているのが観ていて面白いです。

100130_171101

で、次はスケートへ。

留学生の女の子お二人と、家の近所の公園に滑りにいってきました。
昨年、一度だけ滑りになったからなのか、それとも最近スキーで鍛えているからか、昨年より滑れる・・・。人間30を超えてもスポーツは上達するようです(笑)。

留学生のお二人は、とても上手。後ろ向きに滑る方法を教えてもらいました。

1.クリスマス・ツリーを描くように、右、左、と足を交互に滑らせる。ハの字。
2.ポイントは、つま先で氷をプッシュすること。確かに滑ります~。

                                 


100130_182701 スケートの後は、スープカレーへ。お腹も空いていたので美味しい。先日も同じ店に来たのですが、そのときは辛さが少ない気がしていました。今日は普通の辛さでした。

カレーの後は、さらに移動して歌のレッスンへ。
いつもは違う曜日なのですが、今週だけ土曜になりました。

と、あっという間の一日でしたが、3日分くらい生きたような気がします・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

”One Chance ” Paul Potts 「一発逆転した男性」

台湾旅行中、一緒にいった方からポール・ポッツという歌手のことを教えてもらいました。
なんでも、見た目があまり良くなかったために、プロになれなかったオペラ歌手希望の男性で、イギリスのオーディション番組に出演したのがきっかけで、一躍有名になったということです。

YouTubeで見ると、最初のオーディションが素晴らしい。辛口の審査員3名の合格を得られないと、次の選考に進めないという場面で、緊張感が伝わってきます。

こちらの番組は、米国のオーディション番組「アメリカン・アイドル」とは違って、歌以外のさまざまな分野でエントリーすることが可能です。ポール・ポッツが出演した2007年も、最終選考に残ったのは、歌手は彼一人だけ。他は、人形を操る人や、バーテンダーでシェイカーやボトルを操るペア、などさまざま。

最初のオーディションでも、「ポール、今日あなたは何をするの?」と審査員の一人に聞かれて、「オペラを歌います」と言った瞬間、審査員の笑いを含んだ表情がはっきりわかります。

台湾から帰国して、FさんからいただいたCDの彼の歌声は素晴らしかったです。上記のオーディションは、そのCDを聴いてから調べたもので、CDが良くなければ特に興味は持たなかったと思います。

YouTubeではリンクが無効になっているため、こちらのブログには載せられないのですが、YouTubeで、下記のキーワードで検索していただけるとハイ・クオリティでオーディションの動画が見られます↓

Paul sings Nessun Dorma high quality video/sound widescreen 16:9

こちらでは、日本語の字幕付きで動画を見ることができます↓(らばQさん、こあらオヤヂさん感謝)
らばQ:冴えない男の才能が発掘されたとき「ポール・ポッツ」(動画)

彼が歌い始めると、彼の歌にまったく期待していなかった審査員の表情がみるみる変わっていきます。日本人の方が、コメントに書いていましたが、何回見ても飽きない動画です。

私は、音楽が始まり歌い始める前の、思いつめたような緊張感と集中力のある、彼の表情が好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月25日 (金)

クリスマス・イブ

091224_204101

今年のクリスマス・イブは、友人で歌手のFちゃんと過ごしました。行ったのは、私の声楽の先生が出演される、教会のクリスマスの礼拝。

その教会がなんとも素敵で、美しく飾られた光のツリーや馬車の幻想的な風景に、うっとりしてしまいました。

芙美のココログ:Christmas eve!

そうそう、クリスマスはイエス様の誕生を祝う日なんですよね。あらためて、この日の意味を感じた夜でした。




091224_204102_6

091224_204201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

Michael Jackson "BAD" (Kids Version)

マイケル・ジャクソンの「This is it」を観てから、あらためて、マイケルにはまってしまいました。
動画をいくつか観ていたら、こんな動画を発見。有名な「BAD」のキッズ・バージョンです。

こちらは映画「ムーン・ウォーカー」に出てくる、「BAD」のおまけのようなものらしいです。

もともと、マイケル・ジャクソンの「BAD」が、これまでで一番好きなミュージック・ビデオだったので、とても楽しめました。オリジナルに忠実なところと、キッズ版らしい、アレンジしているところ。どちらも最高です。かわいいなー。

マイケル役の子は、「Smooth Criminal」のビデオに出てくる子と同じ男の子だと思うのですが、そのまま成長してたら、いま何歳くらいなんでしょうね。ここまで踊れて華があれば、どこかで活躍されていると思うのですが…。気になります。どなたかご存じないですか?

と、調べてみたら、解決しました!

MUSIC  Q&A


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

"This is it"

Can't believe he's 50!

6月に亡くなったマイケル・ジャクソンの映画を観てきました。友人から聞いていた通り、素晴らしい内容でした。

憧れのマイケルと共演できることになったダンサー達の嬉し涙の映像から始まり、コンサートのリハーサル映像が続きます。

リハーサルなのに、素晴らしい出来。マイケルがスタッフに要求するレベルも高いのですが、”God bless you”、”Thank you”とか、「僕がいるからね」といった謙虚で暖かい言葉に、また感動しました。プロ中のプロであって、また優しい人だったんでしょうね。本当に、心から亡くなったことが残念です。

亡くなったときの年齢をあらためて知ったのですが、こんなに歌って踊れる50歳は尋常じゃないです。驚くほど、映画の中のマイケルは、色っぽくて紳士で素敵でした。

こちらの映画、リピーターも多いそうなのですが、納得です。もう一度観たい!

The Official Michael Jackson Site



| | コメント (1) | トラックバック (0)

「ザ・フォール」ノラ・ジョーンズ("THE FALL"Nora Jones)

たぶん、数年ぶりにCDを買いました(アマチュアを除く)。
購入したのは、ノラ・ジョーンズの新譜です。

もともとノラ・ジョーンズは大好きなアーティストのひとりです。
ひとり暮らしを始めたころ、彼女のCDとロッド・スチュワートの「グレイト・アメリカン・ソングブック」しか聴けなかったのを思い出します。

つい最近、ラジオで新曲を聴いたのが購入のきっかけなのですが、ファンキーなイントロを聴いたときはマドンナの曲かと思いました。

キュートなルックスに、素敵なメロディと穏やかな歌声。彼女は私のリラックスの素です。

"THE FALL" Nora Jones

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

シャーデー「バイ・ユア・サイド」(Sade "By your side")

最近、ドラマのセックス・アンド・ザ・シティにはまっています。英語でみているので、勉強にもなるかな、と。

今日見たエピソードでは、主人公たちが恋人たちと喧嘩をし、和解する場面で終わりました。そこでかかっていたのがシャーデーの「By Your Side」でした。すごーく聴いたことのある曲で、何という曲か知りたい! と歌詞で検索してみると下の動画がヒットしました。

動画には、エキゾチックな美女が。なんと、シャーデーです。この曲は、ハンサムな青年が歌っているとばかり思っていたのですが、シャーデー(女性)が歌っていたんですね。シャーデーの顔や名前は知っていたのですが、ちゃんと聴いたことがなかったので、かなりびっくりしました。シャーデーいいですね。ハンサムな青年ではなかったのが残念ですが(笑)、とても聴いていて癒されます。好みです。



ライブの動画もあったので載せました。母性というか、女性らしい、温かい包容力をとても感じます。結婚か出産かどちらか忘れましたが、そのときに音楽活動を何年間も休止したりと、とても家族を大切にしている女性というイメージがあります。とても素敵な方なんだろうなと思います。強くて、温かい女性になりたいです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

森麻季さんのリサイタル

少しずつ、ブログを見てくださる人が増えています。
それと同時に、公開しているからには有益なことを書きたいなー、と自分の中のハードルがあがっています。いつもありがとうございます。

さて、先週金曜に、ソプラノ歌手の森麻季さんのリサイタルに行ってきました。

歌といい、ドレスアップの仕方といい、演出の仕方といい、本当にセンスの良い方だなと思います。

ドレスの着替えは計4回。最初は白地に黒の水玉模様と、すそに赤い大きな花が入ったモダンなドレスです。次はクラシカルな緑のドレス。3着目がジャズヴォーカリストのドレスのような、鮮やかな青のドレス。そして最後は白地で脇に花がたくさん入っている現代的なドレスでした。

もちろん歌は素晴らしいのですが、ドレスを変えることで聴いている側の集中がとぎれません。良く言われるように、華があり、スリムでとても綺麗な方なのですが、ドレスを変えたり、ピアノソロを間に入れたりと、工夫をされているところがさすがプロだなと感じました。

曲については、いくつか習ったことがある作品があったので、より楽しめました。オンブラマイフなどCDにも入っている作品は、よりメロディがアレンジされていて新鮮です。

初めて森さんの歌を生で聴いたときに、小さなひかえめな声でもはっきりと聴こえると感じました。そのときの印象がまったく変わらず、素晴らしかったです。

極めつけは、アンコールに4曲も歌ってくださったこと。こちらも演出かもしれませんが、そでに戻った後に、拍手をうけてまたステージに出てくるという繰り返しに、森さんが歌が好きで楽しんでいらっしゃる感じがします。オペラ「ラ・ボエーム」のムゼッタの曲は、自分が美人で注目を集めているのをしっている女性が歌う曲なのですが、しぐさが曲にぴったりで、森さんが歌うのが大好きな曲です。アンコールも含め、とても楽しめました。

2010年には、トリノ王立歌劇場で行われる「ラ・ボエーム」にムゼッタの役で出演されるそうです。聴きに行きたいなあ・・・。

Maki Mori Official Website

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧