2010年のお金の管理について
新年度が始まり、あらためてお金の管理を見直しました。といっても、いくつかはここ数か月サボっていたものの再スタートです。
(1)再スタートしたもの
→給料日に、一か月の生活に必要な額の現金を降ろし、「食費・日用品費」や「交際費」などの項目にわけた封筒に、必要額を振り分ける方法。残りの生活費がわかるので、無駄使いしにくいです。
・レシート貼るだけ家計簿
→勝間和代さんのおススメ家計簿。レシートを貼るだけで、その月にどれくらい支出しているかがわかる。私は支出項目を上のドラえもんポケットと同じものに設定しています。
・自分年金
→毎月の給料日(給料を降ろす日)を3日ずつ遅らせていくと、一年後にはちょうどひとまわりするので、一か月分の給料がまるまる手元に残ります。昨年は、年末にスキーに行ったので、自分年金が崩れてしまいました(笑)。今年はレジャー費として、あらかじめスキーなどに使う分を分けておきたいと思います。
(2)新しく始めること
・口座を4つに分ける
→生活貯金、貯蓄預金、プール預金、投資預金の4つに分けて管理をすることで、貯金をくずしたり、無駄な支出をしてしまうことが少なくなります。また、貯金と投資にも便利です。こちらは、「投資信託にだまされるな!」(竹川美奈子著)などを参考にしました。
・投資信託
→昨年からずっと始めたかった投資信託ですが、6月に投資信託のテーマで勉強会を行うことになったので、ようやく始めることにしました。なんとかGW明けには購入します。
・定期預金
→実は、これまで自分で定期預金をしたことがありません。使う予定のない額を、定期預金にまわして使わないようにしたいと思います。
・クレジットカードの使用額に上限を設ける
→これまで、大きな買い物にはポイントを貯めるという理由でクレジットカードをよく使っていました。ただ、こちらも使った額を把握していないと、どんどん支出が増えてしまいます。
なので、基本的に、毎月決まった額が引き落とされる携帯使用料金や、ネット決済にカードを使うことにして、合計の使用額には上限を設けることにしました。他の買い物は、原則現金で行いたいと思います。カードの使用額は、携帯のメモで管理します。
ダイエットでも、勉強でも、現実を知ることでようやくコントロールできるようになる、というのがここ数年実感していることです。
自分のお金に詳しくなり、もっと仲良くなりたいです。
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