世界で最も偉大な経営者(ダイヤモンド社)
経営者、という言葉にひかれて読みました。
こちらの本は、先日亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブズをはじめ、現代の経営者たちのことが書かれています。
なかには、日本のソフトバンクの孫さんも。
どちらの伝記を読んでも、ビジネスにかける情熱を感じました。
ちょうどいま、私自身の事業の名前を考えているところなので、コダック社の名前についての部分が印象的でした。
創業者のジョージ・イーストマン氏が話したことによると、力強い勢いを感じされるKという文字が好きで、KではじまりKで終わる組み合わせのなかから、KODAKという社名を選ばれたそうです。
ちょっと気が遠くなるお話し・・・。
また、イケア社(IKEA)の創業者、イングヴァール・カンプラード氏は、IKを自身のイニシャルから。EAは、それぞれ生まれ育った土地の頭文字から選んだそうです。
その他、こちらの本に書かれている社名に多かったのは、創業者の名前です。
例えば、ディズニー、デル、フォード、エスティー・ローダーなどなど。
自分の名前そのものが事業名になるのは考えにくいので、考えなければー。
追記:
こちらの本には、創業者たちの印象的な言葉が数多く紹介されています。
そのうちのひとつ、AT&T社長 セオドア・ニュートン・ヴェール氏の言葉も印象的でした。
「若いときは、他の人の仕事をするのを決して嫌がらないことだ。そして歳をとれば、自分よりもよくできる人の仕事には決して手を出さないことだ」
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